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離婚・親権

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離婚等の家庭の問題は、とても孤独な作業です。ゴールに至る前に、さまざまな心の傷を負うこともあります。

心の問題でもあります。当社は単に法律の話と割り切らず、ご一緒に新しいスタートをしていただくために
全力でサポートいたします。

よくある質問

離婚をしたいと思います。どうしたらいいですか?

まずは調停を利用しましょう。

別居したいのですが、私は専業主婦だったので収入がありません。

婚費の請求ができます。

調停には弁護士とかの代理人が必要ですか?

調停は本人でできます。たとえ弁護士を依頼したとしても、本人も同席することが求められます。

相手が養育費を支払わないと言っています。

親が離婚したとしても、親であることには変わりはありません。養育費の支払い義務はあります。調停で養育費の額を決めましょう。

協議で離婚しました。養育費を支払うと言っていますが信じられません。

今からその内容で公正証書にしておくことをお薦めします。

養育費の支払いが滞りました。

家裁に履行勧告の手続きをとり、それでもダメだったら強制執行を検討しましょう。

私は婚姻の際、相手の姓を名乗りました。離婚するとその姓を使うことはできないのですか?

女性の場合、いったんは元の姓に戻ります。しかし離婚後3ヶ月以内に手続きをとると、婚姻時の姓を名乗ることができます。

離婚して名前を旧姓に戻しました。子どもの名前はどうなりますか?親権者は私です。

親が離婚したとしても、子どもは元の戸籍に残ったままです。名前が違って不便なら「子の氏の変更手続き」をします。

夫婦共有名義のマンションがあります。持分をもらうことはできますか?

財産分与として手続きすることはできます。しかしローンが残っている場合にはさまざまな問題がありますので、ご相談ください。

親権者は相手でも、子どもと一緒に生活することはできますか?

親権者と監護者は違います。監護者を貴女にすれば可能です。

調停で話がまとまりませんでした。もう離婚はできないのでしょうか?

どうしても離婚したければ、裁判をおこす必要があります。

養育費の額はどうやって決めるのですか?

調停で決める場合、双方の収入と子どもの人数から割り出します。

離婚を考え出しました。私は専業主婦でした。何からしていったらいいですか?

本当に離婚したいのか、自分の心と向き合ってくださいね。ある程度の経済的困難にも耐える心構えが必要です。それと今の段階から今後の収入を得られる道を確保しておくといいでしょう。