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賃貸物件の外国人オーナー増

最近感じることは、賃貸物件(収益物件)を外国人がたくさん買っているということ。
これは家主が外国人になる、ということです。
特に中国かな……中国資本の不動産会社、管理会社も増えてきた気がします。

こう書くと「嫌だ……」と思われる人もいるかもしれません。
が、しかし、この勢いは止められないと思います。
だって日本は子どもを産んでこなかったし、子育てママに優しくなかったから。
仕方がないですよね。子どもの声がうるさい!だなんて言ってきた結果です!

こうなると、賃貸物件に住む=オーナーが外国人というケースも増えます。
今賃貸物件に住んでいる人も、この先そこも念頭に入れて備える必要があるんです。
外国からすると、家賃の値上がりとかは顕著だし
滞納でもしようものなら容赦がありません。
確かに日本の借地借家法が適用されるにしても、心穏やかには住めません。

買うか、借りるか
ここを冷静に判断していかねばならないでしょう。
買うならどの価格帯か。
終の住処として相応しいのは、どのような不動産か。
将来的に売ることとかも考えるのか。
自分の年齢と建物の築年数を、きちんと判断していかねばなりません。

外国人オーナーが値段を上げていけば、当然ながら日本人家主も上げるでしょう。
「賃貸物件が気軽でいいわ」と甘く考えていると
大変なことになる可能性もゼロではありません。

近い将来、日本は日本でなくなる。
そんな意識を、判断の基準の根底に持っておく必要がありそうです。

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