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空き家問題も含めて終活でトラブルになる理由

空き家問題も含めて終活でトラブルになる理由は
一言で片付けてしまうと「遅い」から

住んでいる家に住み続けたいというのは
慣れ親しんでいるというのもあるけれど
引越しが面倒というのもあるのです

でも住んでいた家が高齢者にとって適切な家かどうかです
階段上れていますか?
水回りは90歳まで使えそうですか?
防水とか家のメンテナンスしていますか?
使っていない部屋ありませんか?

そして……
家の出口はどう考えていますか?
誰が引き継いでくれますか?

先のブログでも書いた通り
消耗品でない限り、物には必ず出口が必要です
大きな買い物だった不動産も同じ!
少子高齢社会で、貴方の不動産は価値が上がっていますか? それとも……

これを「体がしんどいなあ」と感じる年齢から
対処することはほぼ不可能です
50代から考えて欲しいのです

自分が認知症になったらどうなるのか
自分が亡くなったらどうなるのか

それをしっかり考えた上で
備えておくことが必要なのです
そう考えると終活って恒例になってからするのではなく
50代、60代ですべきことなの
これを放置するからこそ身動き取れなくなって
大変なことになるんです!

だから終活という言葉より
人生後半戦の戦略会議の方がしっくりきます笑
断捨離も資産の見直しも大きな方向転換も
やっぱりクリアな頭で元気な間しかできません

空き家問題も放置するから!
早くに専門家に相談する
このような考えが広がってくれればいいなと思います

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