昨日他県に住む友人にLINEしたのに、既読にならなかった
こんなこと初めてで、びっくりして電話した
でも電話はすぐに留守番電話に
気持ちがわさわさして、彼女の息子に連絡した
息子も朝から連絡が付かないと言う
なぜ30歳になろうかという息子が、母親に連絡したかというと
昨夜彼女は腰が痛いと言っていたから
私も彼女の息子も、はるか遠くに住んでいるから
とにかく心配するしかできない
そこで彼女の近所に住む友に頼み込んで
現地に行ってもらった
幸い彼女は元気で
ただ腰が痛くてスマホも遠くにあって
見るどころじゃなかったとこのこと
本当に良かった!
「ごめんね、心配かけて」
いいの、いいの
これから私たちは、いろんなことがあるお年頃
家族とか家族じゃないなんて関係ない
それより皆で緩く見守っていけば良い
今回のことで、いざと言う時の流れも分かった!
準備万端!
課題点もチェック済み
あとはそこをクリアに対策するだけ
私はいま女友達5人組で毎朝起きたら
12時までにLINEグループでスタンプを送っている
ノート部分に緊急連絡先や家主、管理会社を明記
12時までにスタンプなければ
①本人に電話
②緊急連絡先に電話
③警察に連絡
一度①の作業をしたこともある
幸い早朝から仕事していて失念していたとのことだけれど
こうしてゆるく見守れる仲間がいることは心強い
私は息子も遠くに住んでいるので
友だちに合鍵も渡している
事故物件で家主に迷惑かけないように努力している
まだ早いんじゃないの?
早くない!
これを高齢者になってからスタートしたら、きっと忘れてしまうから
とにかく起きたらスタンプ送る
この作業を徹底的に体に叩き込まなければならない
だから始めるのは早い方がいい
家族がどうこうとかより
皆で見守るのがいちばん‼️
それを「身寄りがない」という言葉にしないで欲しい
もし大切な人に何かあれば、私は「姉妹です」でICUに入る
戸籍チェックが必要になるまでは、それでいい
そんな人が私には何人もいる
それはとてもとても幸せなことだと思っている

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