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まだ早い!はもう遅い

終活のコンサルをしていると
しっかりご高齢者なのですが笑
「まだ早い!」と拒否反応を示す方が多いのです

いやいやいや……
一体何歳まで生きるおつもりですか?
と聞きたくなるくらいです

そもそも「終活」って
高齢者になってからするものではなく
人生後半戦をどう生きていくかを決めて託すこと
だから本来は50代、60代でするべきことなんです

高齢になって「まだ早い!」とおっしゃっている人は
考えることが面倒、考えられない、行動できないってこと
やっぱり「終活」ってエネルギー必要なんです

住まいにしても転居しないにしても
荷物は減らしていかなければなりません
だってそれを相続人の方々に放り投げますか?
やっぱりできれば自分でしたいところ
でもこれ……マジで大変です笑

実はわたし……
現在、人生最大の断捨離中!
この先を身軽に生きていくために
バッサバッサと捨て活しています
だから、大変さ、語れますよ笑

ただちょっと動くとリウマチの手が痛くなったり
お年頃で腰が痛くなったり涙
捨てる!と決めても、もったいないと残したり
ゴミの日に出張で不在だったり
買取サービスを利用するのも考えすぎちゃったり
やっぱり手間がかかったり
そんな言い訳したり体と相談したりしていたら
マジで進まないんですよ笑
そして家中が泥棒さんが入った後のように
余計に物が表に出ていたりして……笑

こうなると高齢者の方が、自分でなんてほぼ不可能
体力、気力が持ちません
そして物を捨てるのもお金かかることもあります
売れるものはごく僅か
あとは引取り料がかかったりもします

所有するってことは、消耗品以外
必ず出口が必要ってこと
不動産だって同じです!
批判を恐れずに言うならば
空き家も無責任な成れの果てなんです

だから「まだ早い!」と言う人って
もはや「遅い」んです
ここを認識しないと人生を無責任に終えることになります
終活は「考え方」なので一度では終わりません
まずは大きく頑張って(決めて、処分して、備えて)
その後は微調整をしていけば良いだけ

気持ちだって変わります
状況だって変わります
その度に調整していけば良いだけ

もしご自身が「まだ早い」と頭を過ったら
あ、ヤバい、そう感じてくださいね!
感じたら専門家に相談しましょう!
一生懸命に生きてきて
人は迷惑をかけ合って生きていくものだけれど
自分でできることはしていきましょう

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