今年は運転免許証の更新のタイミングでした
即日交付してくれる警察署で更新手続きしたのですが
なんと日時の予約制になっていました
更新のお知らせハガキにはQRコードがあって
そこから予約をしていきます
いろんな番号を入れていって
ようやく予約完了
当日警察に行くと
その予約画面の情報から手続きがスタートします
そこで、はたと……
これ10年後自分でできるんだろうか……
正直自信がないかなと思ってしまいました笑
そして高齢者の人たちが手続きできずにオロオロ渋滞
警 察「予約したんですよね?」
高齢者「家族にしてもらったから」
そうですよね、ご本人では厳しかったからですよね
長蛇の列で「もう一度予約画面を出してから並んで」と警察に促され
高齢者の人たちは列から外されてしまいました
う〜ん
これってどうなんだろう
なんだかモヤモヤした思いが残ってしまいました
もう少し違った対応ってできるんじゃないのかしら
でも一方で人手不足だったり
高齢者の事故問題等もあり、対応も難しいのかしら
そんなこんなを考えた今回の更新手続きで
自分が免許証を返納する際の基準を考えておこう
そう心に決めました
自分の中で『こうなったら』やめよう
自分で線を引いておく、これって重要なことなのでしょう
そして同時に車に乗らなくなった時の想像も必要です
生活にどう支障があるのか
どうカバーできるのか
快適に過ごせるようにいつ頃何をしたらいいのか
今だからこそ想像して対処法を考えられるのだと思います
そんなこんなを考えさせられた免許証の更新手続き
悲しくなるほどの絶望的な写真と
これから5年間付き合っていくだなんて
しゅん……
写真撮影した人の悪意すら感じるわ 笑

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