自分にとって悪い出来事って「どうして?」ってなるけれど
実はそれって新しい行動へのきっかけかもしれません
年を重ねるほど方向転換は誰しもストレスになっちゃう
だからついつい「いつも通り」になるのだけれど
新しいフェーズには踏ん切りも必要だから
わざと方向転換せざるを得ないように
仕向けられているのかもしれません
私の場合
子どもを育てるためにとにかく司法書士に合格したかったし
生きていくために必死にがむしゃらに仕事して
自分が何をしたいのか、何を求めているのか
そんなことを考える余裕もありませんでした
病気して、今までのようにあれやこれやと動けなくなって
年齢もあって、やりたいことを絞らなきゃってなって
はたと「何がしたいのか」と
急に自分と向き合うことになりました
これが分からないんですよ笑
長年「自分がどうしたい」なんて考えることなく
自分は二の次で馬車馬のように生きてきたので
自分にフォーカスするだなんてできなくて
2年ほどかかった気がします
結果として、この作業はとても良かったと思っています
時間はかかりましたが
本当にやりたいことが見えてきました
そうするとパズルがどんどん完成していくように
いろんなことが繋がってきました!
このためにあれがあったの? そう思うほどです
京セラの稲盛さんが常に提唱していた
ひたすらに追い求めていれば、必ず道は拓ける ということ
そう考えると「引き寄せ」は熱意がもたらすものかもしれません
強く思えば、自ずと行動も変わってくる
60代
自分の仕事人生の総仕上げの時期とも思っています
2年間ひたすらに自分と向き合って見えてきたものを
形にしていく60代
がむしゃらに生きてきた若い頃とは違い
丁寧に確実にレンガを積み重ねていけたらなと思っています

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