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高齢者が部屋を借りられない問題から思うこと

メディアは高齢者が部屋を借りられないと煽るけど
でもこれって仕方がないことでもあると思うのです
だって今の日本の法律は「家族ありき」「賃借人保護過ぎる」ので
家主さん、管理会社さんができないことが多すぎるんです!

例えば
①最後まで支払う原資があります
②認知症になっても家族もしくは後見人が対応します
③事故物件にならないように見守りあります
④亡くなった後すぐに解約手続きと残置物の処分をします
これだけあれば、誰だって貸すでしょう?
貸さない理由がありません!

①から④を見ても、全てお金で解決できることです
ということはお金がある人はなんとでもなる!
(借りられないのは方法を知らないだけ)
批判を恐れずにいうならば、困るのはお金がない人なんです

ならば全部をクリアしなくても
この部分はこうフォローできます!っていう
賃借人側の準備も絶対に必要です
ただ「貸してもらえない」って
まるで貸さない家主が悪いようにメディアは煽るけど
借りる側にもノウハウを提供すべきだと思うのですよ
常に借りるノウハウを発信していれば
高齢者予備軍の人たちも備えていくことはできます
ぜひ煽るだけでなく、ノウハウも提供するのがメディアであって欲しい

でね
今までは高齢者は家族がサポートしていました
でも今は少子化だしそこは難しい
だから今の高齢者は「きっと誰かがなんとかしてくれる」ではなく
自立することも必要なんです(せめて気持ちだけでも)

問題は、ただ見守り器具をつけるだけで解決じゃないですよね
こうなるとやはり地域全体でのサポートだと思います
家主さん、管理会社さんだけじゃ、負担が大きすぎます
行政や福祉、家主さん側、医療等で連携していかないと
各人の負担が大きすぎるんです

その上で問題になるのが「個人情報保護法」
でもこれって本人が同意していれば良いことですよね?

自分が高齢になった時にどうなのか……
高齢者になりきってからだと、もう考えられないのだと思います
だからやっぱり早めに人生後半戦をどう生きるか
ここをしっかり考えないとダメってことを
早く全国民が認識して欲しいと思います

賃貸だけでなく持ち家だって同じこと
所有するってことは出口が必要
そして亡くなるまで頭と体が若い頃のように
普通は動かず衰えていきます
今面倒なことは、明日もっと面倒です笑

いろいろとシンプルにするのに
早すぎるってことはありません
とにかく人生後半戦に差し掛かるくらいから
どうしていこう、どう生きたいか、考えて欲しいと思います

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