働くお母さんにとって子どもの長期休みは
とてつもなく高いハードルではありませんか?
少なくとも私はそうでした
学童がない日もあるし
でも仕事は休めないし
一人でいるのが好きな子もいるけれど
我が家の息子くんは違ったので
長期休みは精神的にキツイものでした
「◯◯ちゃんはどこどこに行ってんでぇ」
何気に耳にする息子の言葉にも
連れて行ってあげられない自分を責めました
時間とお金がない……
だから自分が経営者になった時には
働くお母さんに働きやすい環境を提供したいと思いました
ただこれが零細事業者にはキツいんです
ギリギリで回しているから休まれると大変
自分が深夜まで仕事するしかありませんでした笑
ある夏休みの給湯室
「ご飯食べた? どうしてるの?」
そうお子さんに電話しているママ
この季節、ご飯を準備しておくのも心配です
「冷凍弁当があって、美味しいからママのご飯いらないって」
作り置きする手間も食中毒の心配もいらない
そう語るママもやはり夏休みは辛いようでした
「分かるわぁ……」
この季節だけでも完全リモートさせてあげればいいのに
そう思っても彼女の部署では難しいようでした
これで子ども産んでくれ、は無理だよね……
出世したい女子が少ないのも分かる気がします
そろそろ平日の昼間に子どもの姿を見かける季節になりました
もう20年以上前のことなのに
あの頃の追い詰められた思いが蘇ります
きっと働くお母さんなら誰しもが抱いているのでしょう
「ねーねー、夏休みってどうだった? 辛かった?」
久しぶりに息子にちゃんと聞いてみたくなりました
でもそれってふと
毎年感じるこの感情を捨てたいから?
いや、どう言ってもらったとしても
この条件反射的に感じる苦い思い出は
絶対に忘れてはいけないものだと思っています
その上で
今の働くママ進行形の人たちには
「辛かったらちゃんとSOS出してね! help行くよぉ〜」
と心から言い続けてあげたいって思うのです
そんなサイクルで社会って回っているのかな
それでも
私にとっては長期休みの時期、冬の夕方の暗さや年末年始
母親としてもトラウマがむくむく出てきます笑
皆さんは、そんな経験ってないですか?

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