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ゴッホ展

先日上野の森美術館で開催されている
大ゴッホ展 夜のカフェテラスに行ってきました

私にとってゴッホって
ゴーギャンとの絡みや
耳を自分で切り落としてしまうとか
大好きな棟方志功が「ワダはゴッホになる」と
彫り続けたとか
そっちが印象的です笑

ただ夜のカフェテラスという絵は
とても綺麗で美しくて
ゴッホの画風ってこうなんだと
少し印象が変わった瞬間でした

その絵が日本に来るということで
慌ててチケットの販売をチェック
以前なら週末しか動けませんでしたが
今となれば少しでも空いている平日に

予約を午前中にしたのも良かったのか
かなりゆっくり鑑賞することができました
そしてこの絵だけは写真撮ってもいいよと
出血大サービス
少し並びましたが、十二分に楽しめました

で、ここで余談ですが
ゴーギャンとの生活で刺激を受け
夜のカフェテラスという代表作を生みましたが
ぶつかることも多く、ゴッホは自分で耳を切り落とし
ゴーギャンは離れていきます
その後ゴッホは亡くなり
ゴーギャンはタヒチで名作をどんどん生みました
この差ってなんでしょう……

会ったことはないので、あくまで推測でしかないのですが
繊細な人よりある程度自己中心的な性格の方が
気軽に生きていけるのかもしれません
例えば「心配して心配して……」と感情をぶつけたとしても
「勝手に心配したんじゃないの? それをぶつけられても…」
そんなすれ違いも同じかもしれませんね

情に厚くて心細やかなのは素敵なことだけれど
感情をコントロールするには不得手かもしれません
芸術家の人って大変だな
だから人の心に響く作品が生まれるのでしょうが……
凡人がいちばん気楽に人生を楽しめるわ
なんて考えた私はダメですか笑?



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