気がついたらもう8月も中盤になっていて
愕然としている太田垣です
先月から新しい本の執筆に取り掛かっていて
従来の司法書士としてのお仕事と
AIの会社も動き出して
断捨離も加わり
講演の資料作りもあり……
いつ寝たんだっけ状態です笑
そんな中感じていることは
言葉の破壊力ってすごいなとということ
どういうことかと言うと
言葉って、人を完全にダメにしてしまうほど
使い方によっては傷つけることがあるってこと
言い古された言葉ではありますが
言葉は刃
まさにそれだと思います
どうして人を完全にダメにするかというと
その瞬間だけでなく
ボディブローのように延々と傷つけてしまうから
で、感じました
私は綺麗な言葉だけを使っていたい
もちろん無意識に傷つけてしまうこともあるかもしれないけれど
嬉しい、可愛い、綺麗、ありがとう、大切、感謝……
そういった綺麗な言葉だけを使っていきたい
傷つけるような捨て台詞吐くくらいなら
黙って離れた方がいい
若い頃と違って年とともに
関わる人は少なくなってくるのなら
同じような感覚の人だけと関わっていても良いよね……
言葉は刃にもなるし宝にもなる
魔物なら、意識して綺麗な言葉を使いませんか?
脳は発する言葉を自分のために使っているのか
自分以外のために使っているのか判別しないんですって
人を褒めている言葉であっても
脳は自分のための言葉と認識するのだそう
ならば綺麗な言葉が綺麗な自分を創ってくれるはず
だから私は見知らぬペットにも「可愛いね」を連発します笑

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