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マンション等での放置自転車について

以前にも書きましたが、放置バイクを処分したことで
管理会社側が訴えられ、負けたという高裁判決も出ました。
だから気をつけなければならないのです。
一方で、駐輪料を支払わず停めている自転車もあり、
明らか放置自転車をずっとそのままにしておくこともできない。

このような場合には、段階を踏むことが重要です。
全利用者に対して
⒈ 適正に駐輪料を支払っている人だけが停められると改めてアナウンス
⒉ 駐輪料を支払っている自転車を区別できるように
⒊ 払っていない自転車を明確に
⒋ 払っていないのに停めている自転車に対して支払うようアナウンス
⒌ 払っていない自転車については期限を決めて撤去する旨アナウンス
⒍ 1回で解決しなければ、2度ほど払ってない持ち主に撤去する旨のアナウンス
⒎ それでも解決しなければ、撤去

こういったプロセスが必要です。
「なぜ撤去したのか?」と噛みつかれた時に
きちんと説明しましたよね?と言えるだけの材料が必要です。

もちろん実際に行動する際には、しっかり現場を把握して
きちんと作戦を立てていくことが必要。
表面的な知識で動いてしまうと、失敗してしまいますよぉ〜

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