自分の判断能力がなくなった後のことって、
元気なうちにしかできません。
一生懸命に説明して、備えるように伝えても備えない人は
とても軽く考えています。
例えば
兄弟姉妹が兄弟姉妹が何とかしてくれる
認知症になったら本人は分からないから(どぉ〜でもいい)
損をするのが嫌だと生きているのに、死後、財産が国庫に入ることに無頓着
困った人たちばかり対応していると
「もっと早くに備えておけば良かったのに」と心の中で思います!
だから色々伝えても、世の中「何とかなるっしょ」と軽く考えている人の多いこと笑
何とかなるなら、困る人は誰一人いないのに。。。
以前、一代で財を築き、何も備えていなかった大家さん、
認知症になったんだから、本人はわかってないよねと
ちょーーーーーお安い施設に入れられちゃいました。
どんな高級施設に入ってもおかしくない方がです。
相続人からしたら、お金使ったら取り分が減るから。
そんなことしたら、バチ当たりますよぉ〜と思ってしまいました涙
でもね
判断能力がなくなったとしても、完全に何もかもわからないのではないです。
安いところだと対応だって良いかどうか。
手が回らないと放置されたりもあるかもしれません。
せっかく頑張って財をなしたのですから、そのお金をご自身のために
きちんと使えるようにしておきませんか?
「何とかなるっしょ」ではないですよ!
まぁ、国庫に寄付してくれるなら良いかもしれませんが
私なら、損してでも今を楽しむなあ〜
だから私は、お金貯まらないのか笑
子どもを育てようと思えば、数千万かかります。
でもその子ども以上のことをしてもらうため備えるのに、数千万もかかりません!
兄弟姉妹だって、頼りたい時は、基本今生きることで精一杯な状態。
だから自分で備える! これが必要なんだけれどなあ〜。

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