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人は必ず亡くなります! 自分の死に責任を持とう!

2024年東京23区で、親族ではなく、自治体が火葬したのは1300人。
総額1億8000万円程かかっているそうです。
これ何の費用かと言うと
①亡くなった人が誰かを確認する費用
②相続人を探す費用
③相続人に遺体の引き取りをお願いする(この間通常業務ができない)
④どうしても引き取ってくれない場合には、自治体で火葬費
⑤この間のご遺体の保管費用
⑥納骨までの保管代
⑦合同墓への納骨代

今後もっと増える予定で、こんなのお金がいくらあっても足りなくないですか?
人は必ず亡くなるのだし、自分が亡くなった後、親族が対応してくれるかどうか
それは本人がわかっているはず。頼りたくない!も含めてね。
もしそうであれば、役所に④⑤⑥⑦の費用を預託しておく
なぜ親族が対応してくれないか等を明確にしておく等をすることで
随分かかる費用が変わってくるのでは?と思います。
本人だって「迷惑かけてやろう!」と思っているわけじゃないんです。
どうしていいか分からない、ただそれだけだと思います。

この問題は家族がするもの、親族が対応するもの、から視点を外さないと
早期には解決しないと思います。
亡くなって、勝手に火葬されて文句言う親族は論外!
それなら元気な間に、もっと親密に対応していればいいこと。

本人の人生なんだから、本人が親族を頼りたくなくて、そしてできるだけ
迷惑かけたくないと思っているなら、それを認めてあげてもいいのでは?
妙にそこに「家族が」なんて言っているから、話が進みません。
親族がサポートできないと突き放して、生活保護受給者になっている高齢者。
その高齢者が亡くなったら、親族が対応しますか? しないよね……。
なら、せめて④⑤⑥⑦の費用を月々5,000円でもいいから、徴収しておけばいいのでは?

そしてそもそもこんなこと、高齢になって面倒で考えられなくなるはず。
もっと若い時から、どうしよう、誰に依頼しよう、どこからそのお金を出そうって
考えて備えることが必要なんじゃないかしら。

だって『絶対に』亡くなるんだもの。

国も「家族ありき」で考えたり「できない」と今までの固定概念で決めるんではなくて
そんなこと度外視で「こうすればいい」から考えて、できる特例等を作っていく
そんな大胆でスピード感ある動きをしていかないと、
どうにもならない状況になると思う。
「親族にしか権限がない」とか「法的に権限を持ったもの」しか対応させないとか
確かに重要なことかもしれないけれど、それじゃ間に合わないのよ。
そうじゃなくても対応できる部分を増やしていこうよ。

私はそう思うのですが、皆さんはどう考えられますか?


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