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青森の講演で考えたこと

10月3日は青森で
宅地建物取引業会と全国賃貸不動産管理業協会
合同の勉強会の講師をさせていただきました。
100名近いご参加をいただき、本当にありがたいことです。

さて全国に講演に行かせてもらうと
その地の特徴を知れたり新しい発見があります。
これが地方に行く醍醐味ですね!

神奈川県に住んでいると、熊に関してはノーマークですが
青森は日常的に出没するとのこと。
天気予報並みに、連日のように出没情報が流れるようです。

よくYahoo!とかのニュースで
「これだけ熊が問題になっているのに山に入るだなんて」
と言った内容の書き込みを見ますが
これは本当に対岸からのコメントだと感じました。
県民の方々からしたら、日常なんです。
じゃ、ずっと家の中で怯えていたらいいのですか?ってことになってしまう。

そして猟銃界の人たちも高齢化が進んでいるという点。
安い報酬で命張って対峙してくれていますが
若い人が育ってくれないと、熊がどんどん増えてしまいます。
人が大きな檻の中で生活しないといけなくなってしまう……

少子高齢化というのは、こういうこと。

自分の住んでいる世界で、何をどうしたらいいか
常に考えていかないと、弊害は止められません。
対岸からいくらほざいても、何の解決にもなりません。

物事はやっぱり多角的に見ていかないとダメなんだな
そう感じた問題でした!

さて青森は来月11月も講演があります。
今からまた楽しみです。


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