賃貸経営で大事な視点として
家主の財布から出ていくお金が
物件の内に止まるのか外に出てしまうのか
この考えが結構重要です
私の借りている物件ですが
ちょうど築14年
色々と設備の故障が出てくるタイミングでもあります
今回三口のガステーブルが一口になってしまいました笑
火が付かなくなっちゃったんです
昨年から怪しかったのですが
一口だと料理もし難いので管理会社にご連絡
そしたらその日のうちに見に来てくれて
1週間もしないうちに交換完了!
しかも「お手入れしやすいようにガラストップにしたよ」
めっちゃ良いです!
もう転居できないやん、そう思っちゃいました笑
この視点なんです
ガステーブルは交換しなきゃいけない
ガラストップにすることで少し費用はかかる
でも入居者は「ずっとすみ続けたい」と思う
新たな募集の際にもメリットしかない
お金は出たけど物件の価値はアップしているのです
以前新築当初から住んでいた入居者から
「設備も古くなったし転居しようかな……」
そう言われたと家主から相談を受けました
新しく入居する人は設備も新しいけれど
長年滞納もなく住んでいる人は、故障するまで古いまま
そこでシステムキッチンを新調させていただくことに
色も入居者に選んでもらいました
入居者は「一生住み続けるわ!」
他の賃借人は「私もあと◯年住んだらあんなキッチンになる」
家主はお金は出たけれど、とても良い結果となりました
一方で外に出てしまうお金というのは
トラブルで代理人等に支払う費用や
保証会社がない滞納は
毎月自分の財布から家賃払っているのと同じ
出ていくお金に敏感になることは良いことだけれど
それが良い(物件の価値を上げる)お金なのか
それともただ出ていくだけのお金なのか
ちゃんと見極める視点はとても大切
この視点は賃貸経営だけじゃないですよ
何気に使っている日々のお金だって
自分にとって残るお金なのか
それとも浪費なのか
しっかり考えて使いましょうね

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