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救急隊、蘇生中止方針が増加という記事を読んで

2月27日の共同通信の記事で
高齢者らが蘇生措置を望まない意思を予め示していた場合
救急隊はかかりつけ医などの指示で
措置を中止できるとの方針を文書化する消防本部が増えたとのこと

個人的にはとても良いことだと思っています
がんや老衰等で終末期を迎えた本人は
ただ生かされることを望んでいるのでしょうか
肋骨をバキバキ折られながらの心臓マッサージを
望んでいるのでしょうか
(心臓に刺激与えるため必然的に折れてしまう)
若ければ肋骨も繋がるでしょうが……

重要なのは本人が予め意思表示をしておくということ
そしてご家族にもその思いが伝わっているということ
さらにかかりつけ医などの指導があるということ

その方の人生
その方の尊厳は精一杯されて欲しい
そのためのACP(人生会議)
一度に決めなくてもいい
一度決めたからといってまた変更していい
一人で決めず家族や医療関係者と
話し合って決めていけばいい
この考えがもっと浸透していって欲しい

今回の調査は全国720消防本部を対象に実施
そのうち241本部が蘇生措置の中止を認める方針を制定済
全国の消防本部にこの流れが行き届いて欲しいと思います

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6571349

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