若い時と違って人生後半戦になると
happyそうにしている人とそうでない人
二極化がさらに明確になってきています
若い頃はまだ敗者復活戦がありました
私だって生活費が月3万円で、それが丸6年間
お財布に紙幣が入っていることはなかったし
1万円と聞けば、卒倒しそうなくらいの大金でした
でも運よくその生活から抜けることができました
今から同じ状況になったとしたら
抜けることは難しいと感じてしまいます
「次から次へと不運が襲ってくる……」
若い頃にははね返せたけど「どうして私ばかり」と嘆いてばかり
体力や選択肢が少なくなってくる中高年には
辛くなっても仕方がないかもしれません
でも……
辛いことを吐き出すのは良いと思うけれど
感謝も忘れて欲しくないと思うのです
今の自分の置かれた状況は、過去からの積み重ね
思い通りではなくても
命までは取られてない
嘆くばかりで「ありがとう」の気持ちがなければ
ますます不運は襲ってきます
だから私はある時から
何があっても絶対に笑っていると決めました
そう、何があっても愚痴っても嘆いても
でも最後には絶対に笑う
そして今を「ありがたいなあ」と思う
そう決めてから、不運は襲ってきていません
何かあると「これは何のメッセージだ?」と思います
そのメッセージの意味を深く考えていくと
新しい世界が見えてきます
嘆いている間には、残念ながら見えません……
顔を上げられるのは精神力があるから?
精神力があるのは心が満たされているから?
鶏が先か卵が先か、そんな思いもありますが
とにかく「笑う」と決めるしか
負のスパイラルから抜ける手段はないと思っています
簡単じゃないですか?
とにかく笑う、それだけ
泣いてもいい、文句言ってもいい、叫んでもいい
でも最後には「あ〜スッキリした!」で笑おう
そうしたら何かが変わってくるはず
太田垣の特効薬です
ぜひお試しあれ!

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