先日私が通った中学・高校の同窓会でした
還暦の年代ということもあり
節目の同窓会でした
今から考えてもコンパクトな学校だったので
同級生だけでなく他学年とも仲の良い穏やかな学校でした
(今は進学校になり変わったと思いますが)
同窓会は
最高に楽しい時間だったのは間違いないのですが
この年代になると何名かは亡くなり
そして重篤な病気に悩まされている人や
なんらかの病気を抱えている人は大勢
そこでやはり実感したのは
「今」を楽しむということにシフトしようという空気
人生のご褒美タイムに入ったのですから
仕事をするにしろ働き方は以前とは違っていい
優先事項は変わっていいよね
そんな意識が充満していました
私自身もできるだけ仕事をしたいと思っていますが
それは売り上げというより
「人の役に立ちたい」という思いから
膠原病に罹患してからは
「断る」ということも大切なんだと学びました
(断るだなんて以前の辞書にはありません笑!)
一方でこの年齢になったからこそ
さらにご相談者に寄り添えるという利点もあります
だからやっぱり年を重ねるということは
良いことばかり
そう思っています
楽しい時間を過ごさせてくれた友達たちと
そのような私学に6年間も通わせてくれた両親に
心から感謝しかないですね
また明るい顔で会えるよう
日々を大切に生きていきたいです

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