遺言書は財産の分け方を示しておくもの
一生懸命に築いてきた財産だからこそ
自分の意思を尊重して欲しいですよね
一方で、自分の意思を通すばっかりに
相続人を傷つけてしまうことにもなりかねません
遺言書で相続人を傷をつけてしまうと
受けてしまった側は、その意図を確認できる術はなく
残りの人生に解決しないまま
ずっとモヤモヤした思いを抱えていかねばなりません
自分の財産だからどう分けても良い
確かにそうかもしれませんが
自分の死後に敢えて人を傷つけることはありません
そこはしっかり意識して欲しいなと思います
そんなこんなを記事に書きました
https://www.watasona.com/ji-shi-1/special0011
傷をつけることなく
自分の思いを遂げる方法はいくらでもあるはず
遺言書はしっかり考えて備えましょうね

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