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自分に必要なものを知る

高齢になればなるほど荷物が多いお客さま
もちろん中には少ない方もいますが
基本はとても多い

これどうしてかと言うと
「いつか使うかもしれないし」
「捨てられない」
そう考えてしまうのですよ

例えば紙袋や包装紙も誰かに何かを渡す際に
包むのに必要だから……
ではいつそうやって渡しましたか?と聞くと
何年もしていないの
だってお店で買えば包まれるから
お裾分けだってあんまりしなくなったでしょう?

荷物を処分するには頭がスッキリしていないとできないの
自分には「これが必要!」って
明確に分かっていなければ捨てる勇気は持てない
それに体力や段取りも必要だよね
ゴミ出しからの逆算や引き取り、買取の手配
何があるか忘れているから買ってしまったり

完全に高齢者になってからの断捨離は
誰かの手を借りないとできないのだと感じています
そして自分が本当に必要として大切なものは何?
年にあるかないかのために、置いておく必要ありますか?

少しずつ体も元気でなくなれば
大切なものをお手入れしたり大事に使うって
そんなにたくさんはできないと思うの
だからまずは自分と向き合って
「大切にしたいものは何?」って問うてみて欲しい
そこが見えてきたら「もったいない」とか
「いつか使うかも」っていう思いはなくなると思うの

考えていけばどんどん削ぎ落とされて
シンプルになっていくはず
そうしたら思考もスッキリして
生きることもとても楽しくなるはず

まずは自分と向き合うこと
これができるのは「今」なのだから
人生後半戦を楽しく生きるダメにも
自分の「好き」と大切なものを見つめてみてね
自分が満たされていたら必要なものって意外と少ない!

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